Mizuho Financial Group, Inc. (MFG) 2026 Q4 法說會逐字稿

完整原文

使用警語:中文譯文來源為 AI 翻譯,僅供參考,實際內容請以英文原文為主

  • 木原 正裕 - 社長兼グループCEO

  • 木原です。皆さんお集まりいただきましてありがとうございました。

  • それでは説明をさせていただきたいと思います。恒例の1枚目表紙の絵なのですけど1枚をおめくりいただきますと今回はかなで もなさんということでございまして、息づく輪ということで幾重にも重なる未曾有の挑戦の歴史と強い芯を持ちながらも変化の中でしなやかに形を変え、より良い社会へと息づいていく。 未来へと続く豊かな実りの輪ということでございまして非常に私どものパーパスとかDNAを非常にうまく表現していただいてるなと思った次第であります。ぜひ皆さんも楽しんでいただければと思います。

  • それでは3ページ、本メッセージのところはほぼ皆さんもうご案内の通りでありまして、先期は1兆2486億と、やや実力は高い数字だという認識でますがそういうことです。それから還元は60%やらせていただいたということそれから2028年の目標として、ROE12%ということでこれは金利なし前提で12%を目指したいと思ってます。

  • 結構有機的だと思ってるのですけれどもこれぐらいやらんといかんのだろうなと思っているということでございます。PBRは1.5倍程度ということであります。

  • それでは、次のページ、5ページですね。少し今の日本とその中でのみずほの我々の立ち位置ということで最初お話したいと思います。最初にこれまでの世の課題というのはデフレ。それから家計金融資産がなかなか動かないということそれから日本企業の国内投資が伸び悩み、それから人口減少、労働力不足ということです。それがいろんな変化が起きてきたということだと思います。

  • 今、足元はどういうことかというと賃金と物価の好循環が生まれつつあると、個人の投資に対する意識が向上していると、それから国内投資への積極姿勢それからAIによる生産性上昇期待ということでありましてオポチュニティーがいろいろあるなということだと思います。

  • マクロ環境好転、貯蓄から投資の加速、それから日本のマーケットに対する注目が高くなっているということそれからコーポレートアクションが加速しているということであります。

  • 6ページ、それを少し数字で追ってみたいと思います。賃金上昇率、これが2010年代の1.92%だったのが、足元約5%になっているとそれからこれが何よりも驚きなのですけれども家計の利子所得比率が15%から、これ2019年度15%だったものがこの6年間で24%まで上がってきたということです。

  • 日本株投資も7.8兆ということであります。それから右側コーポレートアクションということで言うと国内の設備投資、2019å¹´102兆円だったのが2025å¹´124兆円とM&Aも18兆円だったのが35.7兆と借入残高が非常に伸びておりまして、315兆円だったものが396兆と国内債の発行額も10.9兆から15.6とスタートアップの資金調達3980から7613億です。

  • それからPBR1倍割れが2019年当時は40%あったのが、ここもとは24%になっているということで数字で見ても大きな変化が起きてるのだろうなっていうことが見て取れるということだと思います。そういった中で歴史的な転換点というのは我々みずほにとっては大きなチャンスだと思ってます。

  • まさにそのみずほのDNAが真価を発揮する、まさに我々の出番じゃないかと思っているということでございます。少し真ん中をご覧になっていただきますと、みずほは、日本の産業発展に貢献してきた、そういう銀行だと思ってます。

  • こう社債市場発展への貢献。 それから1950年代、日本工業銀行ができて、長期資金提供への貢献をしてきたとさらに、言うと、1990年代後半から日本のシンジケート市場の発展を引っ張ってきたと自負しております。それから1985年にはアセットマネージャーワンの前身、ダイアムです。これを作って、資産運用を通じた成長資金巡回の貢献もしてきたということであります。

  • そういった中にみずほが培ってきた強みということで申し上げますと邦銀唯一の自前のグローバルCIBを持ちそのグローバル連携力というのが、今まさにこれから 花を開くということだと思ってます。

  • それから50年を超える産業調査の歴史がありまして、そこで産業調査力、あるいは構想力、業界の方々といろいろと話をしながらお客様の構造改革に寄り添ってきた歴史というものを持っているということであります。

  • それから公社債市場を起点にナンバーワンデットハウスという立ち位置にあるというふうに自負しております。それから何よりも150年、超える長い歴史の中で培ってきた強固な顧客基盤があるとそういうことでございます。

  • 8ページお願いいたします。 まさにこれからみずほが出番と言っても過言ではないと私は思ってるのですけれどもそういった中でこの4年間、私ちょうど4年やらせていただいて5年目に入ったところなのですけれどもこの4年間やってきたこと、特に複雑なVUCAの時代って言われて、VUCAって言葉を使うかどうかっていうのがあるのですけれどもオリタが使い使いというので使ってるのですけれどもこのVUCAの時代の中において我々が使ってきた力っていうのをここでご説明申し上げたいと思います。

  • バルナビリティ、変動性ですねこれを規律でなんとかやってきていると適切なリスクアペタイト運営をやってきているというふうに自負しております。基本的な考え方は自らの手でリスクを評価できないもの、これは基本的にやらないということであります。

  • それから、リスクコントロールできない案件も自分ではやらないっていう、そういう発想でおります。それから慎重な債権ポートフォリオをずっと続けているというふうに自負しております。それから不確実性これは機動性と柔軟性で対応ということでございまして、先期もフォワードルッキング引当をやりましたけれどもそういったものを採用する。 それから中計策定は基本的に廃止をし、それから機動的にガイダンスを変更していく、株主還元を機動的にやっていくということであります。

  • それから何よりも環境変化に強い安定的なグローバルなCIBモデルを構築しに行っているということだと思っています。それから複雑性、多様性でこれに対応しようということでありましてキャリア採用を積極的にやっているということと今回のMUFGの執行役16名なのですけれども4人が女性で3人は外部からということなのでまだまだもうちょっとやらなきゃいけないのですけれどだいぶ多様性が出てきたということであります。

  • あとカルチャー改革をずっとやってきているということです。最後の曖昧性これはやはり何が正しいかわかんないというときには判断軸っていうものをしっかりと作る必要があるのだろうということでありましてパーパスを制定したそれが後ほど次のページでご説明するのですけどここからは志の高い経営観でやりたいと思ってますのでそういう志、それから個を育成しなきゃいけないということで成果に報いる新しい人事制度の要というものをやってきているということであります。

  • それでは9ページいってください。今、大きな変化があるといそれから我々の持っているDNA、それから4年間培ってきた対応力、そういった中でですこのヘッドラインの下の方にありますけれども、分断の時代だからこそ我々の注力領域、4つそれと各領域、この機能を有機点につないでいってお客様と社会の自律性と不可分性、これに貢献をしていきたいというふうに思っています。そういう意味で高い志を掲げて次の成長を目指す、そういう金融機関でありたいと思っています。

  • じゃあ一体全体、あなたは何をつなぐのですかというのは書いてあるところで、たとえば今まさに日本は産業競争力、これを回復させる好機だと私自身は思っています。そういう意味で言うとサプライチェーンの強靭化、そういったことは重要だと思っているのですけどもここでは大企業と中堅中小企業をつないでいくということだと思います。

  • それから新しい産業を作っていく宇宙はまさにそういうことだと思うのですけれどもそういったことも重要だと思ってます。そのために大企業とスタートアップをつなぐことをやるそれから右に転じていただきますと分断の時代だからこそ、一人で何でもできる国っていうのはないわけですから国際的な連携を推進する架け橋になりたいと思っております。

  • たとえば半導体の国際的なサプライチェーンを作るというのであれば、日本の企業と海外企業をつなぐということサステナビリティみたいなものを内外のスタートアップをつないでいくこういったようなことが必要になってくると思ってましてこういう機能をつなぎながら、自律性と不可分性、これに貢献していって、そういう志でやっていきたいと思います。

  • 10ページは今申し上げたことをまとめたものなのであえてご説明を申し上げません。11ページ行ってください。1兆2486億ということだったのですがやっぱり出来すぎという部分がありまして私自身は実力は1兆1500億ぐらいだろうなと思ってます。

  • その上でですここに書き図になりますように今期については1兆3000結構高い数字だと思ってますけれどもここを目指したいというふうに思います。それから12ページなのですけれどもROEとちょうど1兆1500億ベースでROEが10.5%ですから次の3年間、2028年度においてはROEを12%を目指すということにさせていただきたいと思います。

  • そこに金利が書いてありますが政策金利は0.75%前提で12%を目指したいと思っております。そう魅力的な数字だと実は思ってます。ただ、やっぱり欧米のピアに追いついていくためにはこれぐらいはやっぱり最低限やらなくちゃいけないのだろうというふうに思ってるということであります。

  • あとは、これ金利横ばい前提ですから、25ベース下がったらどうなるんだっていう当然そういうご質問があろうかなと思っておりまして粗利が増える、それから金利上がっていくってことは経済環境が相当良いということだと思いますのでコストの方も一定程度上がってくるでしょうけど、大体0.6%から0.7%ぐらい、25ベース上がっていくのだろうなと、そんな試算であります。

  • 一方で、13ページご覧になっていただきたいです。何よりも気がかりになったのはやはり中東であります。足元は価格が上昇しているというそこに注目が集まっていて金融取引という観点からすると価格が上昇してますので流動性確保だとか借入枠を増やす、そういうニーズが来ております。一方で、コーポレートアクションはそれほど減退してないというのが私の理解であります。

  • M&Aの話もいっぱい新聞記事が出てくるということなので今回、ガイダンスを作るにあたってはこの中東情勢は基本的に勘案をしていません1兆3000円の中にはある意味、そういう意味で言うと、フルスロットルで1兆3000円は出しているということでございます。

  • 一方で、本当にダウンサイドリスクはないかっていうと、皆さんも当然お分かりのように非常に難しい環境であることも事実だと思います。いつまでに戦争が続くかということ次第で、長期化すればするほど、いろんなボトルネックが出てくる可能性があるのだろうと思います。

  • そういう意味では、まだ供給制約とかそういうふうには至ってないわけですけどもそういったリスクも出てくるということですしそれが出てきた場合には企業経営者のマインドをやっぱり弱める、大きく影響するってことだと思ってますのでこのダウンサイドリスクっていうものが、やっぱり非常に躊躇しなくちゃいけないというふうに思っております。

  • 14ページです。毎度毎度のグラフですけれども今ちょうどこのグラフの真ん中ぐらいのところがみずほの立ち位置ということなのですけどこれをぜひです、我々としてはこの右上の方に持って行っていきたいと思ってます。その右上に持って行く際してやることはこれまでと変わらないなと思ってます。

  • 健全性、安定性のあるポートフォリオを堅持するということと、規律ある財務を徹底するということとそれから注力ビジネスの優位性向上と課題対応をしていくということ思ってます。では、健全性と安定性という観点から少しパラパラとご説明申し上げます。

  • 16ページご覧になっていただきますと、我々の事業ポートフォリオということなのですけどもコーポレートバンキングが収益の土台になっているということなのですけどもこのちょうど左側に大きな円グラフがあってその真ん中に棒グラフがあるのですけどこれが欧米銀とCIBの収益の構成比率を比較したものです。

  • 欧米銀はやっぱりセールス&トレーディングが結構大きいかな我々はどちらかというとセールストレーディングもあるのですけれどもコーポレートバンキング、ここに根ざしてるっていう、そういう意味で言うと、安定度が高いって言えるのじゃないかなと思ってます。

  • それから下の個人ビジネス、ここはなかなか収益が上がらないところだったのですけど利上げ等もありますけれども2022年当時から見ると、粗利で言うと2000億増えているということで、金利とそれから貯蓄から投資のところをまだまだやらなくちゃいけないのですけれども拾ってきているというそう効果というというあとバンキングですけど、バンキングはもうとにかその比率が低くなってきてるっていうことであるのですけれどもいずれにしましても引き続き非常にコンサバティブな運営を作っておりまして3末のところでGGBの平均上昇0.9年とお示ししたのですけれども、足元もそんな変わらないレベルであるということであります。 17ページ、基本的に仮設のポートフォリオは内外ともに投資適格が中心のポートフォリオになっているということであります。 18ページ、皆さんが非常に関心の高いBDC向けは実は0.3兆しかありません。 従ってここの影響はほとんど見にまったというふうに捉えてます。 海外の不動産もそんなに多くないと思ってまして、中国向けは0.6ということであります。

  • はい、それでは、切り去る財務運営ということで19ページCIBです。米系のCIBなのですけれどもこれも上下の円グラフで米銀の平均とです、我々を比較してるのですけれどもやっぱり米銀はトレーディングファシリテーションのウエイトが高いかなと我々単位で見るとです。我々はどちらかというとトレーディングファシリテーを本当にミニマムにやっておりまして市場のボラティリティが低いときには逆に言うとプライマリーの方が儲かってくるとボラが高まるとプライマリーが落ちるのですけども逆に低く抑えていたトレーディングで少し活性化して収益が取れると、そういう構造になっているということでいずれにしましても、トレーディングのところはそんなにリスクを取っていないので、この右側にあるようにボラティリティも非常に低いということであります。

  • 21ページ、経費なのですが経費率足元59.4まで落ちてきたってことなのですけれども、この4年間経費は当然上がってるのですけれどもやはり不可避なものだった。決して無駄に使ってるっていうつもりはなくてです。海外の経営基盤を強化するとかあるいはその顧客とのブランド価値、こういったものを基盤を強化していくとかあるいは人的資本投資です。そういったものに割いてきたということであります。

  • 内外のシステムもなかなか5カ年計画時代はできなかったような、抑制していたような投資もやらざるを得なかったということで増えていったということです。 ただ一方で、指をくわえて見ているってことではないのだと思ってまして、ストックの岩盤の経費を落として、いくということはずっと続けてますしこれからも続けていかなきゃいけないってことで、3年間で1500億円程度の岩盤経費を削れということを経営のミッションとして掲げているということでございます。

  • それから、右下にAIって出てるのですけどもやっぱりAIに適したプロセスに変えていく、整流化をしていって、AIを適用することによって、人員は自然減で上回るぐらい削減はすることができるのだろうなと思ってましてここら辺も少し時間時間が長いのですけれどもコスト削減を取り込んでいくことができるのかなと思っております。

  • では次の22ページでバランスシートなのですけれども前期は意外に貸出需要が強かったということでリスクウェイトアセットが増えたっていうことなのですけどもローラの規律っていうものは守っておりましてここにありますように2019å¹´3月から比較するとリスクウェイトアセットは78から97、ローラは2.4から3.6ということで引き続きリスクリターンには注意をしてやっているということであります。

  • その下の政策株ちょうどです、3500やるっていう中で1146億削減し、応諾済みで1524。ちょうど大体伸長率で言うと45%ということなので非常にいい進捗してるかなということです。債券は今しがた申し上げた通りです。預金の調達基盤、円の預貸率はこれこのバランスシート自体外貨も含んでますからあれなのですけど、円の預貸率は50%ちょっと後ほど見ていただくのですけれども程度でまだ余裕はあるということだと思います。

  • それから外貨については外貨の貸し出しの7割ぐらいを外貨に預金でファンディングするというのが基本的なスタンスなのですけども若干ここは流動性の観点から上げてまして今8割預金でカバーできているということです。

  • それから中長期の調達も増やしておりまして、ご案内の通り、4月の頭には7ビリオンです、シニア祭をやらせていただきました。コストも非常に良かったと思います。それから昨年は金額債だったということでございます。リスクアセットが少しやっぱり増えましたんでCET1はほぼほぼレンジの上の中の真ん中というところであります。

  • 23ページは今しがた申し上げたことと同じなので、割愛します。それから24ページもこれは政策株ですけどここももうご説明申し上げました。みなし保有も2000億という目標に対して2,744ということなんで、かなりやったかなと思います。

  • 25ページ、債券ポートで日本国債は0.9年外債も1.2年ということで非常にコンサバにやってます。 一方でこの外債の満期保有を一定レベルに積みましたということでアメリカも政策金利が下がるということがちょっと届いたかなとは思いますけれども政策金利が下がった、いわゆる海外で政策金利が下がったとしても、一応収益は確保できる、そういう形になっているということになります。

  • では26ページです。円貨のバランスシートなのですけど利回りを意識したプライシングを維持しながらも預貸率は50%ということなんで余裕がある状況とそういうことかなと思ってます。ただそれでいいかっていうとそういうことでもないのだと思ってましてやっぱり預金を増やしていくその努力は引き続き続けていかなきゃいけないと思ってます。

  • ご覧の通り、去年までCSOをやっていた猪俣を副社長にしてリテールの担当にするということでこれは全社レベルやっぱりこのリテールの重要性をより一層認識してもらうということでそういう形にしました。 右側は預貸率とコストということでいろんな金融機関をプロットしてますけれども我々は一番左下に、他のメガさんと同じなのですけども、左下にいるということであります。

  • 27ページは25ベース上がった時の影響ということで1200億円って書いてあるのですけど若干、定期預金も多少コストを払ってやらなくちゃいけない部分があるんでちょっとここ戦略を見直したいかなと思ってまして今回は2倍しませんでしたけどもう精緻に分析してまた、アドバイスをしたいと思ってます。

  • 資本政策変わりはありません。これまでの資本蓄積から成長投資と株主還元に移行しましたっていうことなのですけど成長投資もインオーガニックだけではなくて、オーガニック成長もいろいろあり得るからリスクアセットを増やしていくってこと。

  • それも視野に入りつつあるかなっていうことで29ページをご覧になっていただきますと2025å¹´3末から2026å¹´3末見るとこれCET1比率で見たってことだと思うのですが利益で 1.3 CET1が増えて還元で0.8落ちてその後オーガニックの投資がリスクデータセットは増加しましたので最終的には9.9になったと、そういうことであります。

  • 30ページは、我々のインオーガニックという意味では引き続き規律ある成長投資を継続していきたいというふうに思ってましてそういう中で31ページご覧になっていただきますと今回ちょうどほぼほぼ決算発表のタイミングと同時に2つのコーポレートアクションを発表させていただいたということです。

  • 1つはオリコです。今まで48.8万持ってましたけれども15%をアイフルさんに新生麦の葉さんに売却をさせていただいたということであります。

  • 麦の葉さんと長いこの1年間ぐらいいろんな協議を続けておりましてやっぱりオリコはデジタルを使って貸し出しの領域を広げていくデジタルを使って回収する、コストを下げていく我々だけではそれはできないということでデジタル領域を切り開いてこられたみのわさんとパートナーシップを組んでオリコの企業価値は維持してので上げていくってことをやっていかなきゃいけないということです。

  • 一方で、33.8%維持するということですがこれはやっぱりオリコの資金調達という観点から不可欠だと思っております。右側が溝リースでありまして残念ながらアメリカのBHC法この観点から持ち分を落とさざるを得ないということでこれは落としました。ただ経済的持ち分を維持したいということで種類株を引き受けるということにさせていただいております。

  • ご案内通り、やっぱりしっかりと資本を確保して投資をしていくことが重要だと思ってまして、この種類株をぜひ使っていただいて成長に向けていただきたいと思っています。

  • 32ページいってください。 還元なのですけども株主還元方針の不変です。まずは1000億ってことをやらせていただいて皆さん驚かせてしまったっていうことかもしれなくてそれは大変申し訳ないなと思ってるのですけど紙上も不変って書いてありますからそういう意味ではまずは1000億円をやらせていただいてただ一方で、やっぱり中東情勢がどうなるかってまだよくわからん部分はあります。

  • なので、その不透明感からとりあえず1000億にとどめているということです。中東情勢を見ながらですね当然にして臨機応変機動的に還元をしていくと増やしていくということだと思ってましてここにまた再掲しましたけれども総還元性向50%以上、これは不変です。

  • 当然去年やったです、60%みたいな数字も当然私としては認識をしているということなのでもしかすると誤解を与えてしまったかもしれませんがそうであるならばお詫びを申し上げたいと思うのですけど改めて不縁ということをお伝えしたいと思います。

  • それではあんまりしつこく言ってもいけないと思いますので33ページ、ここはもういつもご覧になっていただいているところでありましておかげさまでこの2024å¹´2月から見るとTSRはピア比トップクラスだったということであります。じゃあ少し戦略の方をさらっていきます。

  • 35ページ、4つの領域は変わりません。そこで新たにプラスアルファということでこの4つの領域とか領域内の機能をしっかり繋いでいって付加価値を出すということをやっていきたいと思っています。36ページ、収益の多様化を進めてきたというところでありまして金利には左右されない安定収益ここがこの3つです。それから利上げがするとさらに、プラスアルファでできるマーケット系、そういう意味では非常にいいポートフォリオができてるのかなと思います。

  • 37ページは割愛させてください。 38ページ、国内と海外のCIBっていうことで、右側ちょっとご覧になっていただきますと、国内は、業アラは年率で言うと 17%増、IB収益もしっかり伸びておりますし、イノベ企業向けの融資も増えていることです。

  • それから海外もイヤオンイヤーで業アラがしっかり増えてますし、各プロダクトものも収益が増えているということでありまして、選挙を見ますとグローバルの連携がさらに一層進のだというふうに理解をしております。

  • 39ページリーグテーブルをご覧になっていただきますと日経のこのクロスボーダーのM&A、ちょうど真ん中左のところで2位になったということでこれは初めてのことでございます。まさにグリーンヒルを買収したことが非常にここに来て効果が出ているということでございます。それからグローバルなCIBも2022年の17位だったのが2025年度は15位まで上がってきたということでありましてここにあるようないろんなディールができているというそういうことであります。

  • もう少し細かくちょっと申し上げます。40ページに行きますと法人ビジネス、大企業、中堅、中小も含めてもいいと思いますけどそれからイノベ企業というふうにある中において、大企業のところではプロダクツ関連の人たちがかなり伸びたとでありますしIB収益も経緯から見ると24%ということであります。

  • 中堅企業も高採算活性これは10億円以上でスプレッド100ベース以上と言ってるのですけどこれもかなり伸びたということと中堅企業のIB収益、我々は中堅企業向けの事業承継支援をしっかりやろうよというふうに言ったわけでこのIB収益がしっかり伸びているということであります。この2つの領域はこれからはやはりグリーンヒル連携というものが非常に鍵になるだろうなと思います。

  • それからイノベ企業、融資残高が伸びてるのですけど、去年は昨年度1月にアップサイダー、これAIよしモデルを持ってるわけですけどもAIモニタリング、これを活用しながら、地域金融機関さんも入っていただいたシンジケートローンを創設することもできてます。

  • ここイノベと中堅企業は、もう一つの領域はやはりファミリーオフィスビジネスだと思っておりまして、事業承継、資産承継、運用、こういったようなことも含め、ファミリーで一体でご支援申し上げるそういうビジネスがこれから大きくなっていくだろう広げていかなきゃいけないのだろうなということであります。

  • 42ページ、海外ですけどもアメリカはもうご案内の通りでありまして、欧州、アジアもいろいろとやり始めているということでありまして、欧州については欧州のバンカーと米州のマーケッツこれの共同、昨年は米州のフィクスインカムのヘッドを欧州も見るような形にしました。

  • 昨年の後半からその人間は今年からは証券の、GMKのマーケッツ部門の共同部門長にしましたけれどもだいぶここの連携が進んできて欧州でも収益が上がってくる、そういう基盤ができたってことですか。 それからトラバン、これアジアです。

  • ここも本格化ですけど基盤を作って増えているとここから楽しみはインドなのですけどもアベンタスまだ当局承認が下りてないのでこれからですけどそういうことになっているということであります。

  • 41ページ、アメリカ、これはまだまだポテンシャルがあるというふうに思っております。粗利で言うと5.2ビリオンまで来たのですけれども、相当にお客様とのリレーションが深まっているということですしプロダクツも揃えたということだし、それからグローバルの連携をすることによってまだまだ増やせるということだと思います。

  • 43ページ、この業アラのところをご覧になっていただき、マスリテイルで 11%上がり増と、それから新規口座開設数も選挙はかなり。 やりまして、26%増ということであります。それからアプリのMAUも13%増ということであります。

  • だいぶいろいろ手ごたえがあるのですけれどもまだまだ預金増っていう意味で言うとやらなきゃいけないことがあるということなので新しいカンパニー長の今またと二人三脚でやっていきたいと思っております。

  • アセマネ1の運用力強化ってことについて随分といろいろやってきました。おかげさまたとえば投資顧問の分野で見ますと超過リターンがピア対比良好なファンドの割合というのはこれ25%あるということなのですけども従来25%だったのが2025å¹´52%になったとかいろいろ公募のところでも最多のアワードをもらうとかそんなような成果も少しずつ出てきていると思います。

  • ただ、依然として、成長の余地はあると思ってましてラップ等々をベースに冒頭要点を強化するとかそういったことをやっていかなきゃいけないということだと思います。44ページは割愛をします。45、46も割愛します。

  • 47、若干申し上げます。AI、まさにここはこれから本番になってくるってことだと思いますかなりAIドリブンな形に変えていくってことだと思ってましてこの10の分野って右側にありますけどここにかなりの資源を投入しようということでやってますし今年度から各カンパニーユニットグループにAIをリードする担当者を何名か置いて、全部のプロセスを見てあるいはその顧客との接点を見てどこがAI可能かっていうのをどんどん出していくそういうようなことも始めたいと思ってます。

  • 最後に、48ページです。 毎度毎度のものですけれども1つは成長する日本これをマザーマーケットとしているアジアの金融機関、トップのCIB実績を持っているということだとこれが1つの利点だと思います。それから株主収益は1兆円を突破したということで次の成長フェーズへ向かうということだと思います。

  • それから堅実な運営、安定成長、それからリスクに備えると同時に機会を転換させていくというこの3つでやっていきたいと思ってましてそういった意味でぜひ投資をしていただきたいということでございます。 はい、ありがとうございました。 以上でございます。